CSS Nite の申し込みにクレジットカード決済を導入したかったのですが、カード会社への申請やら毎月の最低使用料金やら、コストも手間も非常にかかるのであきらめかけたのですが、paypalだと月額使用料金もかからず申し込みごとのトランザクション費用しかかからないということで、さっそく導入してみました。

あんまり参考になる記事がなかったので、まとめとして残してみます。

手数料

月額のシステム利用料金とか最低利用料金とか一切なし。
なんでこんなんできるの?ってかんじです。日本のシステム儲け過ぎじゃね?

ビジネスアカウントにすると、相手がpaypalアカウント持ってなくてもカード決済が可能です。





早速手順をかいていきます。

決済サービスに入る

まず決済サービスボタンをクリックします。








続いてウェブペイメントスタンダードを選択






販売する商品の種別を選択します。



詳細を設定する

ステップ1では基本設定を行います。

以下が設定可能です。
・ボタンの文言
選択した項目がボタンの名称に反映されます。
・商品名
販売する商品名を入力します。
・価格
・オプションのドロップダウン項目を追加

今回はチケットの販売がしたかったので、1名様/2名様などのサブ項目を設定しました。






ステップ2では在庫の設定ができました。
在庫数を入力しておけば、売り切れの表示をすることが可能です。
今回はチケットの決済をしたかったのでこの機能は非常にありがたいです。






ステップ3では配送先の住所や完了画面の設定が可能です。






これで設定は完了です。
一番下のボタンを作成ボタンをクリックすれば、サイトにはるためのhtmlコードが表示されます。
このコードをサイトにはるだけで決済の入り口が表示できます。

ただ、日本語のサイト(ほとんどそうだけど)に導入する際には、文字コードを併せないとうまく表示されません。
以下文字コードの設定箇所です。

マイアカウント>個人設定を開きます。






言語のエンコードをクリックして表示される画面で詳細オプションボタンをクリックするとエンコード方式を選択できます。





この項目をサイト側の文字コードと合わせれば設定完了です。