たまにはまじめなポスト。 movabletypeをcms的に使う際、一覧画面にエントリーが多くなることがあります。 でも動的なサイトにはしたくない。そんなときPageButeプラグインが便利です。 (動的ページにすると、mtifとかがなんかうまく動かなかったりするので、静的にしたい。俺だけか・・) ページ数があまりに多くなりすぎると問題ですが、500とか1000とかいかなければ問題ないと思います。 で、覚え書き。 まずコンテンツ部分はこんな。 <MTPageContents count=”10″> <MTEntries lastn=”100″> <MTIf name=”__odd__”> <div class=”voicelist_left clearfix”> <$MTInclude module=”ブログ概要”$> <div class=”bottom”><img src=”/img/second/back_voicelist_bottom.jpg” /></div> </div> </MTIf> <MTIf name=”__even__”> <div class=”voicelist_right clearfix”> <$MTInclude module=”ブログ概要”$> <div class=”bottom”><img src=”/img/second/back_voicelist_bottom.jpg” /></div> </div> <br style=”clear:both;” /> </MTIf> <$MTPageSeparator$> </MTEntries> </MTPageContents> <MTPageContents count=”10″>は10件ごとページ分割してねと言う意味。 <MTEntries lastn=”100″>はデフォルトだと一覧は10件しか表示しないので、なんも指定しないとページがあってもカウントされないので。 <$MTPageSeparator$> </MTEntries> </MTPageContents> もうこれはお約束でワンセット。こまいかいことはわからんでもいい。そんなかんじ。 今回は、左右で異なるスタイルシートをあてたかったのでif分で分岐してます。 <MTIf name=”__odd__”>は奇数のエントリー <MTIf [...]
なんとかつつがなく終わりました(終わりましたよね?) 参加いただいた方が知識を得て満足してもらえればと思って、サンプルつくって説明しようとしたりしました。 自分まじめな人だとおもいます。 自分でいうのもなんだけど。あと誰にも言われないけど。 途中で参加者から”もっとぐだぐだでよくね?”というありがたいつっこみがはいったので、本格的にぐだぐだで良いということになりました!! なにいいの?ほんとにぐだぐだで??? だってぐだぐだだと、もういいやって人がでてくるんじゃないかと心配だったんですもの・・ というわけで途中から相当和気あいあいとなりました。 写真もこんなかんじ、いーんだ、こんなんで。(飯塚さん拝借しました) 勉強会のみんなでひとつサイトをつくろうということになったので、とりあえず俺がなにか用意することはなくなり肩の荷がおりました。 ようやくこれでひとあんしんです。 ■参加者のみなさま 深夜までお話してたりしたので、今日も仕事です・・ で、あしたも終日東京です。。 勉強会で紹介したサンプルやメーリングリストの参考記事等を、専用のブログを新たに作ってアーカイブするつもりですが、今しばらくお待ちくださいませ。
ワーキングヘッズさん主催の勉強会にいってきました。 電通の方が講師をされまして、クロスメディア展開の事例をいろいろご紹介いただき興味深く拝聴することができました。 静岡県東部で提案するには少し敷居が高いのはしょうがないとして、ターゲットユーザー層の選定やユーザー増の決定方法、クロスメディア展開する上での注意点などヒントとなるお話は多々あり参考になりました。 ひとりよがりな情報を元にするんではなくて、ブログ記事やアンケートサービス、新聞/業界紙など他のメディアの視点や記事などたくさんの情報ソースに目を光らせなければと思います。 まー僕の場合何をするにも一人な訳で、規模感によるんですけど。正直。 むかーしとんでもない修羅場に巻き込まれた某食品会社のその後のプロジェクト説明を聞きながら、感慨にふけったしだいでございます・・ いやーしかしほんとの勉強会ってこういうものなのね・・ テーブルの上に置かれていたのは、お茶のペットボトルでした。 ロング缶のビールじゃなかったです・・・
友達から頼まれてmtでちょっとためしたことがあるので忘れないように残します。 今回やりたいこと エクセルで管理している2000件ほどの店舗データをmtをつかって整形しつつインポート機能を使って一括登録したい。 mtのカスタムフィールド機能で整形された形にしたいけど、あいにくカスタムフィールドはmtのもつインポート/エクスポートに対応していないので、一件一件登録していくしかない。 そんなことできるほど人手があるわけがないと・・そりゃそうだ。 店舗データはエクセルでこんなかんじになってます ———————————————————— 業種,名前,住所,郵便,TEL,FAX ———————————————————— スーパー,A店,静岡県○○,411-0000,0559-00-1261,0559-00-1262 魚屋,B店,静岡県xx,411-0001,0559-00-1234,0559-00-1235 これをこんな形ではきだしたい <dt>業種</dt> <dd>スーパー</dd> <dt>店名</dt> <dd>A店</dd> <dt>住所</dt> <dd>静岡県○○</dd> <dt>郵便</dt> <dd>411-0000</dd> <dt>TEL</dt> <dd>0559-00-1261</dd> <dt>FAX</dt> <dd>0559-00-1262</dd> で、どうやったかです。 マクロとかVBAは得意ではないので、エクセル上で変数定義(○○=××)の列を足してデータをつくります。 このデータをMTのインポート形式の追記フィールドに落とし込みます。 MT側ではプラグインを使用して、変数部分を抽出して吐き出すという処理をしてます。 変数定義以外の内容は、そのまま吐き出します。 使用したプラグインはこちら http://bradchoate.com/weblog/2002/07/27/keyvalues このプラグインを使用すると、カスタムフィールド機能を使うことなくデータ抽出が可能になります。 追記欄を使用するのだから当然インポート/エクスポートも可能。相当汎用性が高いです。 英語が読めなくてちょっと四苦八苦しましたが、どうやら対応するエリアは追記欄<$MTEntryMore$>のみのようです。 まずは結果から ■インデックス http://www.digital-assist.net/blog_test/ ■詳細ページ http://www.digital-assist.net/blog_test/2008/07/post.html エントリー入力はこんなかんじに”続き”欄を使用して書いてます。 続きのプレーンテキスト(これはそのまま吐き出される) gyousyu=インターネット通販 namae=○○(株) jyuusyo=001-0000 静岡県三島市寿町1 denwa=055-999-9999 テンプレート指定は以下 ■詳細ページの場合 下のソースは○○=××のものだけをプラグインで抜き出して、かつ続きのエリアにはこの変数定義は表示させないという処理になります。 <MTKeyValues> <$MTEntryMore$> <br /><br />業種:<MTKeyvalue key=”gyousyu”><br /> [...]
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