タイトルのようなことをご所望なお客様がいらっしゃいまして・・
備忘録として。
こんなかんじで設定できる。
http://maps.google.com/maps?saddr=[出発地の地名とか座標]&daddr=[目的地の地名とか座標]&dirflg=r
iphoneの場合出発地を現在地にするしたいってのもあると思います。これでできました。
http://maps.google.com/maps?saddr=現在地&daddr=[出発地の地名とか座標]&dirflg=r
dirflgってパラメータは経路検索手段の設定。
PC版だと
車:dirflg=d
電車:dirflg=t(デフォルト)
徒歩:dirflg=w
iphone版だと
車:dirflgなし,(デフォルト)
電車:dirflg=r
徒歩:dirflg=w
となるそうです。なんと便利な。
現在iphone用のサイト作ってる中ででてきたつまったとこをまとめてみます。
viewportの設定
以下のようにdevice-widthと設定して、縦でも横でもいっぱいに表示できるように設定。
meta name="viewport" content="width=device-width"
iphone4用に高解像度画像を設定
iPhone 4でもPCでも画像を綺麗に表示するCSSの使い方を参考に設定していきました。
safariの独自拡張-webkit-background-sizeで表示サイズをiphone3g用にあわせるとよいようです。
.toolbar h1 {
margin: 0 auto;
background: url(img/rogo_3.png) no-repeat;
width:151px;
height:39px;
text-indent:-9999px;
}
@media only screen and
(-webkit-min-device-pixel-ratio: 2) {
.toolbar h1 {
background: url(img/rogo_4.png) no-repeat;
-webkit-background-size: 151px 39px;
}
}
タップ時の動作を定義
iphoneにはa:hoverって概念がそもそもないので、cssでmobile safari用に追加されているtap関連を設定していく。
透明度の指定もできる。
-webkit-tap-highlight-color:rgba(45,99,190,0.5);
背景画像を2つ指定
background-image: url(img/chevron.png), url(img/back_hokkaido_3.png);
background-repeat: no-repeat, no-repeat;
background-position: right center, center center;
背景色にグラデーションを指定
background: -webkit-gradient(linear, left top, left bottom, from(#2d63be), to(#71a9fa));
ボタンの背景画像を文字に応じてのばす
iphoneのインターフェイスでよくある(Topへとか)、左が三角になっているボタン画像も1枚の背景画像で実装できるんですね。
今まで四つ角に丸みをもたせるために、上下左右の画像を作ってとかやってたわけで、角丸のデザインをするデザイナーは悪者だったのですが。
これからは友達になれそうです。
-webkit-border-image: url(img/back_button.png) 0 8 0 14;
iphoneサイトとpcサイトのページ遷移
テッククランチとかで実装している、
1.iphoneユーザーがきたらまずはiphoneサイトを見せる
2.iphoneサイトのフッターに同じページのpcサイトへのリンクを表示
3.pcサイトでは、iphoneユーザーの場合iphoneサイトへのリンクを表示
をやらなければならず、javascriptで対応(伊●ちゃん助言ありがとう)
ディレクトリ構造はこんな
ドメイン/piyo.html(pc)
ドメイン/iphone/piyo.html(iphone)
まずはiphone側
switchクラス内のリンクに自らのURIをiphoneディレクトリ部分を削除したものに置換。
$('document').ready(function() {
if(navigator.userAgent.indexOf('iPhone') != -1) {
$(".switch a").attr("href", location.href.replace("/iphone/","/"));
}
});
pc側
逆にiphoneディレクトリを追加して置換。pcで見てる場合はswitchエリア自体を非表示に設定。
$('document').ready(function() {
if(navigator.userAgent.indexOf('iPhone') != -1) {
$(".switch a").attr("href", location.href.replace("ドメイン","ドメイン/iphone"));
} else {
$(".switch").css("display","none");
}
});
ディスプレイの縦横に応じてコンテンツを制御
基本リキッドレイアウトでつくるから問題ないのだけど、どうしてもサイズの制御をしたいというところがでてきます。
そんな時の設定。
@media all and (orientation:landscape){
.banner_wrap{
横の場合の設定
}
}
@media all and (orientation:portrait){
.banner_wrap{
縦の場合の設定
}
}
鼻毛のお手入れをしたら、白髪がたくさんありました。あぁ。
こんなところも老いていくのかと思うとせつなくなりますね。
日々は鬼のように早く過ぎ去っていくし。
もうすぐ40の大台がせまってくる。たぶんなんの感慨も無く突入するのでしょう。
せめて徹夜作業ではないことを祈るのみです。
あっ次の勉強会のアジェンダどうしようかな・・
思わずMIXIの日記やTWITTERのつぶやきのようなけだるい文章を書いてしまいましたが、私はいたって元気です。
その証拠にブログを書いているのだから。これは元気な証拠です。
一般的に、秋は人恋しい季節といいますが、私は年がら年中人恋しい中2病です。
よかったらお友達になってね!
というわけで、mixiのアカウントをはろうとしたら、mixi落ちてやんの。なんなの?このタイミングで?ネタなの?
しょうがないからtwitterだけでもさらしましょう。
http://twitter.com/dongame
で本題、ちょっと頼まれて作ったので、せっかくなのでまとめてみました。
■jquery使ってgetパラメータを取得してフォームの値に反映
詳細ページがあったとして、該当ページからお問い合わせフォームにきた際には、確定している項目を既に入力した状態にしたいとかありますよね。
ってか絶対ある、はず。
作業はふたつにわかれると思います。
1.url上に存在するgetパラメーターを取得
2.取得したものをフォームに挿入
全部まとめたソース
var SAMPLE = vars.place;
$("#form1 input[name=HOGE]").val(SAMPLE);
いつもは、youtubeやustreamいって埋め込みコードひろってくるだけの安易な運用をしてるんですが、(変に手間かけてもしょうがないし)、ちょっと複雑な与件がでてきたのでYouTube JavaScript Player API リファレンスと格闘しながらなんとか埋め込んでみました。
ustreamの場合も含めてまとめてみます。
■やりたいこと
・表示サイズが小さいので、youtubeのコントロールバーを非表示にしたい
・ページのアクセントとしての使用なのでミュートした状態にしたい
・上記同様の理由で自動で再生させたい
さっそくやっていきます。
いろいろすったもんだのあげく、今回の与件は埋め込みプレイヤーのパラメータ設定では
できそうにないので、jsのAPIとswfobjectで実装します。
まずお約束ですが、swfobjectをダウンロードしてきます。
サンプルをみるとバージョン2.1を使ってるみたいなんだけど、
お客さんのサーバにすでにあったバージョン2.0でも動きました。たぶん最新の2.2でも問題なく動くと思います。
ヘッドタグの中身はこんなかんじです。
JavaScript API を有効にするには、制御するプレーヤーの URL で、URL パラメータ enablejsapi=1 を渡す必要があります。たとえば、SWF を埋め込むには、次のように URL を記述します。
また、playerapiid パラメータを渡すこともできます。このパラメータは、onYouTubePlayerReady コールバックを呼び出すときにプレーヤーを指定します。playerapiid として渡された値は、最初の引数として onYouTubePlayerReady に渡されます。
version=3 パラメータを追加すると、AS3 クロムレス プレーヤーをリクエストできます。
クロムレスプレーヤーってなに?なんですが、”JavaScript を使用してカスタムのコントロールを作成する場合は、クロムレス プレーヤーをページに読み込むこともできます”ということなんで
カスタムプレイヤーということなんでしょう(よくわからん)
結果的にこの設定をしたらコントロールバーが表示されなくなったので与件完了。基本動けばよい。
であとは、埋め込むビデオをvideo_idパラメータにセットしてます。
自動再生させる必要があったので、autoplay=1を追加しました。
続いてヘッドタグ、
リファレンスにあるように、コールバック関数 onYouTubePlayerReadyを設定して、 playerapiidを引数として渡します。
同じくリファレンスにこうあるので
プレーヤー API メソッドを呼び出すには、まず制御するプレーヤー オブジェクトへの参照を取得する必要があります。この参照は、object タグ、または SWFObject を使用してプレーヤー SWF を埋め込んでいる場合はプレーヤー SWF を組み込んでいる embed タグで getElementById() を呼び出すと取得できます。
swfobjectであらかじめ渡しておいたidに対して設定をしていきます。
といっても今回はミュートさせるだけなので setVolume(0);を設定しただけです。
ustでも、コントロールバーを表示とかしたかったしミュートもさせたかったんですが、どうやらできそうにないので(できるのだろうか?)
flashvarsにちょっと設定を加えて自動再生しない形にしました。
こんなかんじ
CSS Nite の申し込みにクレジットカード決済を導入したかったのですが、カード会社への申請やら毎月の最低使用料金やら、コストも手間も非常にかかるのであきらめかけたのですが、paypalだと月額使用料金もかからず申し込みごとのトランザクション費用しかかからないということで、さっそく導入してみました。
あんまり参考になる記事がなかったので、まとめとして残してみます。








オープンソースカンファレンスで熱があがってるうちにやってみよう!
ということでWORDPRESSをインストールしてみました。
といってもこのブログもWORDPRESSなわけで、1インストールで複数ドメインのブログが作れるWORDPRESS MUをです。
結論からいいますとできました。
適切な設定ができているのか微妙に疑問ですが、まー動いてるからよいのでしょう・・
ブログ1 http://digital-assist.net/wordpress-mu284/
ブログ2 http://testblog.digital-assist.net/
ブログ3 http://testblog2.digital-assist.net/
でもすごくはまりました・・・
こんな自分がいって講釈たれていいものかと思いつつ、新幹線の始発にのっていってきました。
参加したお題はこれ↓
地域系勉強会パネルディスカッション【2コマ連続】
どんな形で勉強会やってるの?っていうプレゼンが第一部。
質疑応答が第二部です。
プレゼンは持ち時間5分と言われているにもかかわらず、かたっくるしくて、しゃべりすぎなプレゼンをしてしまいました。
途中で腕時計みたらもう7分経過してた・・ありえない。
ちょうどタイムリーにこんなエントリがありました。
もっとはやくこういうの読んでいればよかったなぁぁ
WISH2009のプレゼンをどう作ったか?
第二部はなんとか緊張もとれて、日本一ゆるい勉強会というコンセプトを伝えられたのではないかと思います。
同じような志をもった方々に触れて、月並みですがなんていうかこう、意欲がわいたっての?
元気でました。感謝。

やっぱぎこちないか・・
あまりの制限の多さと自分の無知に、もう2度とやらないぞ(このへんは潔い)と誓った携帯サイト用のflashコンテンツについてつまったところをまとめておきます。
まだローンチしてないけどね・・
ナレッジにもならないような基本的なことばかりですが、覚え書き。
flashコンテンツつくる仕事をしてて、なんとなく携帯flashつくる仕事をうけて、なんとなくな自分が心底嫌いになったという人が少しでも減りますように・・
だもんで基礎の基礎です、そんなことも知らなかったのか!!とか言わないように。
だってほんとに知らなかったんだもの。
winのネットブックにはいってるセキュリティーソフトはカスペルスキーです。
前はウィルスバスターを使ってましたが、検知能力が貧弱すぎるようなんで今はずっとカスペルスキーなわけです。
ただ、こいつがどうにも調子が悪い。
症状1
頻繁に定義データベースが壊れる・・
症状2
windowsがセキュリティソフトが動いてないよってアナウンスしてるのに、カスペルスキーが安全ですとか平気で抜かしていることがよくある。
ネットブックだからなの?
定義データベースの件は頻発するのでほんとにカンベンして欲しい。
定義データベースをしょうがなく更新し直しているうちに、また壊れたと言われる。もううんこ。
だもんで重要なデータとかメールの送信とかは極力winマシンではしません。
よくセキュリティソフトによる速度低下で生産性が落ちるのがストレスとか言いますが、
定義データベースが壊れたなんてしょっちゅう言われたら、生産性とかより前に起動できませんよ・・・
誰か対処方法しらないかしら。
たまにはまじめなポスト。
movabletypeをcms的に使う際、一覧画面にエントリーが多くなることがあります。
でも動的なサイトにはしたくない。そんなときPageButeプラグインが便利です。
(動的ページにすると、mtifとかがなんかうまく動かなかったりするので、静的にしたい。俺だけか・・)
ページ数があまりに多くなりすぎると問題ですが、500とか1000とかいかなければ問題ないと思います。
で、覚え書き。
まずコンテンツ部分はこんな。
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