TAKASHI LOG

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10月 12 , 2010 | Posted by admin | In: WEBサービス

iphone上のsafariに表示されている地図からアプリを呼び出して経路検索する

タイトルのようなことをご所望なお客様がいらっしゃいまして・・

備忘録として。

こんなかんじで設定できる。


http://maps.google.com/maps?saddr=[出発地の地名とか座標]&daddr=[目的地の地名とか座標]&dirflg=r



iphoneの場合出発地を現在地にするしたいってのもあると思います。これでできました。

http://maps.google.com/maps?saddr=現在地&daddr=[出発地の地名とか座標]&dirflg=r



dirflgってパラメータは経路検索手段の設定。

PC版だと
車:dirflg=d
電車:dirflg=t(デフォルト)
徒歩:dirflg=w



iphone版だと
車:dirflgなし,(デフォルト)
電車:dirflg=r
徒歩:dirflg=w


となるそうです。なんと便利な。

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9月 8 , 2010 | Posted by admin | In: iphone, jquery

iphone用のサイトつくってます

現在iphone用のサイト作ってる中ででてきたつまったとこをまとめてみます。

viewportの設定
以下のようにdevice-widthと設定して、縦でも横でもいっぱいに表示できるように設定。

meta name="viewport" content="width=device-width" 


iphone4用に高解像度画像を設定
iPhone 4でもPCでも画像を綺麗に表示するCSSの使い方を参考に設定していきました。
safariの独自拡張-webkit-background-sizeで表示サイズをiphone3g用にあわせるとよいようです。

.toolbar h1 {
	margin: 0 auto;
	background: url(img/rogo_3.png) no-repeat;
	width:151px;
	height:39px;
	text-indent:-9999px;
}

@media only screen and  
    (-webkit-min-device-pixel-ratio: 2) { 
	.toolbar h1 {
    background: url(img/rogo_4.png) no-repeat;
	-webkit-background-size: 151px 39px;
	}
} 


タップ時の動作を定義
iphoneにはa:hoverって概念がそもそもないので、cssでmobile safari用に追加されているtap関連を設定していく。
透明度の指定もできる。
-webkit-tap-highlight-color:rgba(45,99,190,0.5);



背景画像を2つ指定
background-image: url(img/chevron.png), url(img/back_hokkaido_3.png);
background-repeat: no-repeat, no-repeat;
background-position: right center, center center;


背景色にグラデーションを指定
background: -webkit-gradient(linear, left top, left bottom, from(#2d63be), to(#71a9fa));


ボタンの背景画像を文字に応じてのばす
iphoneのインターフェイスでよくある(Topへとか)、左が三角になっているボタン画像も1枚の背景画像で実装できるんですね。
今まで四つ角に丸みをもたせるために、上下左右の画像を作ってとかやってたわけで、角丸のデザインをするデザイナーは悪者だったのですが。
これからは友達になれそうです。
-webkit-border-image: url(img/back_button.png) 0 8 0 14;


iphoneサイトとpcサイトのページ遷移
テッククランチとかで実装している、
1.iphoneユーザーがきたらまずはiphoneサイトを見せる
2.iphoneサイトのフッターに同じページのpcサイトへのリンクを表示
3.pcサイトでは、iphoneユーザーの場合iphoneサイトへのリンクを表示
をやらなければならず、javascriptで対応(伊●ちゃん助言ありがとう)


ディレクトリ構造はこんな
ドメイン/piyo.html(pc)
ドメイン/iphone/piyo.html(iphone)


まずはiphone側
switchクラス内のリンクに自らのURIをiphoneディレクトリ部分を削除したものに置換。
$('document').ready(function() {
	if(navigator.userAgent.indexOf('iPhone') != -1) {
		$(".switch a").attr("href", location.href.replace("/iphone/","/"));
		} 
});

Smartphone Site




pc側
逆にiphoneディレクトリを追加して置換。pcで見てる場合はswitchエリア自体を非表示に設定。
$('document').ready(function() {
	if(navigator.userAgent.indexOf('iPhone') != -1) {	
		$(".switch a").attr("href", location.href.replace("ドメイン","ドメイン/iphone"));
		} else {
		$(".switch").css("display","none");
	}
});

Smartphone Site




ディスプレイの縦横に応じてコンテンツを制御
基本リキッドレイアウトでつくるから問題ないのだけど、どうしてもサイズの制御をしたいというところがでてきます。
そんな時の設定。
@media all and (orientation:landscape){
.banner_wrap{
横の場合の設定
}
}

@media all and (orientation:portrait){
.banner_wrap{
縦の場合の設定
}
}

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8月 10 , 2010 | Posted by admin | In: jquery

jquery使ってgetパラメータ取得したり、チェックボックスを一括で制御したり

鼻毛のお手入れをしたら、白髪がたくさんありました。あぁ。
こんなところも老いていくのかと思うとせつなくなりますね。
日々は鬼のように早く過ぎ去っていくし。
もうすぐ40の大台がせまってくる。たぶんなんの感慨も無く突入するのでしょう。
せめて徹夜作業ではないことを祈るのみです。
あっ次の勉強会のアジェンダどうしようかな・・

思わずMIXIの日記やTWITTERのつぶやきのようなけだるい文章を書いてしまいましたが、私はいたって元気です。
その証拠にブログを書いているのだから。これは元気な証拠です。

一般的に、秋は人恋しい季節といいますが、私は年がら年中人恋しい中2病です。
よかったらお友達になってね!
というわけで、mixiのアカウントをはろうとしたら、mixi落ちてやんの。なんなの?このタイミングで?ネタなの?
しょうがないからtwitterだけでもさらしましょう。
http://twitter.com/dongame

で本題、ちょっと頼まれて作ったので、せっかくなのでまとめてみました。

■jquery使ってgetパラメータを取得してフォームの値に反映

詳細ページがあったとして、該当ページからお問い合わせフォームにきた際には、確定している項目を既に入力した状態にしたいとかありますよね。
ってか絶対ある、はず。

作業はふたつにわかれると思います。
1.url上に存在するgetパラメーターを取得
2.取得したものをフォームに挿入

全部まとめたソース



まずは1から。
といっても元ネタどおりですので、あんま考えません。動けばよし。元ネタはこれ↓
JQuery HowTo: Get URL parameters & values with jQuery


で、値を取得
var SAMPLE = vars.place;

これでSAMPLEに値が入ります。
ちなみにurlはこんなです。
form.html?place=hoge
だから、SAMPLEにはhogeという値が入ったという事になります。

あとはこの値をフォームに送ってあげればOK。この部分です。
$("#form1 input[name=HOGE]").val(SAMPLE);

で、受け取るフォームはこれ

これで、getパラメータは取り込めました。
ちょっと心配だったんで、getで送信したらきちんと値は渡せているみたいなので大丈夫かと。


■一括でチェックボックスの値をON/OFFしたい

まとめてチェックとかありますよね?ありません?
まーぶっちゃけ、実装したフォームって作った事無いですけど・・・きっとあるんでしょう。
与件としてお題にあがった方がいるんだから・・

たぶん、隣接セレクタとかできちんと設定すればもっとコードは短くなるんでしょうが、ハードコーディングですませました。ごめんなさい○○さん。
ただひたすらに、name要素をキーにチェック/アンチェックを制御しているのみです。

項目1

ほげ ほげ

項目2

ほげ ほげ


以上です。

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7月 23 , 2010 | Posted by admin | In: flash

swfobject.js使ってyoutubeとustreamの動画を埋め込んでみる

いつもは、youtubeやustreamいって埋め込みコードひろってくるだけの安易な運用をしてるんですが、(変に手間かけてもしょうがないし)、ちょっと複雑な与件がでてきたのでYouTube JavaScript Player API リファレンスと格闘しながらなんとか埋め込んでみました。
ustreamの場合も含めてまとめてみます。


■やりたいこと
・表示サイズが小さいので、youtubeのコントロールバーを非表示にしたい
・ページのアクセントとしての使用なのでミュートした状態にしたい
・上記同様の理由で自動で再生させたい


さっそくやっていきます。

いろいろすったもんだのあげく、今回の与件は埋め込みプレイヤーのパラメータ設定では
できそうにないので、jsのAPIとswfobjectで実装します。

まずお約束ですが、swfobjectをダウンロードしてきます。
サンプルをみるとバージョン2.1を使ってるみたいなんだけど、
お客さんのサーバにすでにあったバージョン2.0でも動きました。たぶん最新の2.2でも問題なく動くと思います。

ヘッドタグの中身はこんなかんじです。




ボディタグの方はこんな

簡単にコードを解説(といえるほど理解してないけど・・)

ボディの方にある
swfobject.embedSWF(“http://www.youtube.com/apiplayer?enablejsapi=1&version=3&playerapiid=player1&autoplay=1
って部分で、apiplayerを呼び出してあげます。


詳細はAPIのリファレンスにある以下のとおり

JavaScript API を有効にするには、制御するプレーヤーの URL で、URL パラメータ enablejsapi=1 を渡す必要があります。たとえば、SWF を埋め込むには、次のように URL を記述します。
また、playerapiid パラメータを渡すこともできます。このパラメータは、onYouTubePlayerReady コールバックを呼び出すときにプレーヤーを指定します。playerapiid として渡された値は、最初の引数として onYouTubePlayerReady に渡されます。
version=3 パラメータを追加すると、AS3 クロムレス プレーヤーをリクエストできます。

クロムレスプレーヤーってなに?なんですが、”JavaScript を使用してカスタムのコントロールを作成する場合は、クロムレス プレーヤーをページに読み込むこともできます”ということなんで
カスタムプレイヤーということなんでしょう(よくわからん)
結果的にこの設定をしたらコントロールバーが表示されなくなったので与件完了。基本動けばよい。

であとは、埋め込むビデオをvideo_idパラメータにセットしてます。
自動再生させる必要があったので、autoplay=1を追加しました。

続いてヘッドタグ、
リファレンスにあるように、コールバック関数 onYouTubePlayerReadyを設定して、 playerapiidを引数として渡します。
同じくリファレンスにこうあるので

プレーヤー API メソッドを呼び出すには、まず制御するプレーヤー オブジェクトへの参照を取得する必要があります。この参照は、object タグ、または SWFObject を使用してプレーヤー SWF を埋め込んでいる場合はプレーヤー SWF を組み込んでいる embed タグで getElementById() を呼び出すと取得できます。

swfobjectであらかじめ渡しておいたidに対して設定をしていきます。

といっても今回はミュートさせるだけなので setVolume(0);を設定しただけです。

ustでも、コントロールバーを表示とかしたかったしミュートもさせたかったんですが、どうやらできそうにないので(できるのだろうか?)
flashvarsにちょっと設定を加えて自動再生しない形にしました。

こんなかんじ



いじょうおしまい

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7月 5 , 2010 | Posted by admin | In: WEBサービス

paypalの決済を導入したときにやったことまとめ

CSS Nite の申し込みにクレジットカード決済を導入したかったのですが、カード会社への申請やら毎月の最低使用料金やら、コストも手間も非常にかかるのであきらめかけたのですが、paypalだと月額使用料金もかからず申し込みごとのトランザクション費用しかかからないということで、さっそく導入してみました。

あんまり参考になる記事がなかったので、まとめとして残してみます。

手数料

月額のシステム利用料金とか最低利用料金とか一切なし。
なんでこんなんできるの?ってかんじです。日本のシステム儲け過ぎじゃね?

ビジネスアカウントにすると、相手がpaypalアカウント持ってなくてもカード決済が可能です。





早速手順をかいていきます。

決済サービスに入る

まず決済サービスボタンをクリックします。








続いてウェブペイメントスタンダードを選択






販売する商品の種別を選択します。



詳細を設定する

ステップ1では基本設定を行います。

以下が設定可能です。
・ボタンの文言
選択した項目がボタンの名称に反映されます。
・商品名
販売する商品名を入力します。
・価格
・オプションのドロップダウン項目を追加

今回はチケットの販売がしたかったので、1名様/2名様などのサブ項目を設定しました。






ステップ2では在庫の設定ができました。
在庫数を入力しておけば、売り切れの表示をすることが可能です。
今回はチケットの決済をしたかったのでこの機能は非常にありがたいです。






ステップ3では配送先の住所や完了画面の設定が可能です。






これで設定は完了です。
一番下のボタンを作成ボタンをクリックすれば、サイトにはるためのhtmlコードが表示されます。
このコードをサイトにはるだけで決済の入り口が表示できます。

ただ、日本語のサイト(ほとんどそうだけど)に導入する際には、文字コードを併せないとうまく表示されません。
以下文字コードの設定箇所です。

マイアカウント>個人設定を開きます。






言語のエンコードをクリックして表示される画面で詳細オプションボタンをクリックするとエンコード方式を選択できます。





この項目をサイト側の文字コードと合わせれば設定完了です。




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8月 26 , 2009 | Posted by admin | In: wordpress

WORDPRESS MUインストールはまったメモ

オープンソースカンファレンスで熱があがってるうちにやってみよう!
ということでWORDPRESSをインストールしてみました。
といってもこのブログもWORDPRESSなわけで、1インストールで複数ドメインのブログが作れるWORDPRESS MUをです。

結論からいいますとできました。
適切な設定ができているのか微妙に疑問ですが、まー動いてるからよいのでしょう・・
ブログ1 http://digital-assist.net/wordpress-mu284/
ブログ2 http://testblog.digital-assist.net/
ブログ3 http://testblog2.digital-assist.net/

でもすごくはまりました・・・

やりたいこと

・WORDPRESS MUをインストールして複数のブログを1つの管理画面で制御したい
・管理画面は当然日本語化
・各ブログはサブドメインでアクセスする

WORDPRESS MUをインストール

まずこちらからダウンロード
http://mu.wordpress.org/download/
解凍したら何も気にせずアップロードします。
wp-config-sample.phpやhtaccess.distなんていうファイルもありますが、気にせずドーン。
逆にこのファイルがないと動きませんでした。たぶんwp-config.phpや.htaccessの元ファイルなんですかね。
今回はdigital-assist.netのルート直下にwordpress-mu284というディレクトリ名でアップしました。

以下やることリスト
1.データベースを用意

2.インストールディレクトリとwp-contentディレクトリのパーミッションを777に変更

3.インストールしたディレクトリ(wordpress-mu284/index.php)にアクセスしてインストーラ画面を表示

4.ブログurlの設定をする
自分の場合サブドメインで各ブログを管理したいのでサブドメインを選択

5.データベース名/ユーザー名/パスワード/ドメイン(digital-assist.net)/サイト名/メールアドレス
を入力してぽちっとな。

6.インストール完了の画面が表示されユーザー名(admin)と仮パスワードが表示されるのでコピペしてログイン

7.管理画面表示


ここまですんなり。簡単簡単。


WORDPRESS MUを日本語化

1.日本語パッチを下記からダウンロード。
http://code.google.com/p/wpmu-ja/

2.解凍したらwp-contentにlanguagesディレクトリを作ってja.moをアップロード

3.Settings→Generalで表示した画面の一番したBlog languageをjapaneseに変更

4.サイト管理→設定で表示s他画面の初期設定言語をjapaneseに変更

5.インストールディレクトリ直下のwp-config.phpをダウンロードしてdefine (‘WPLANG’, ‘ja’);と変更

ここもすんなり。簡単簡単。

DNS設定

今回はサブドメインでブログを立てたいのでDNSの設定が必要です。
testblogもtestblog2もルートディレクトリをWORDPRESS MUのインストールディレクトリ(wordpress-mu284)に設定

ブログを新規作成

サイト管理→ブログからブログのアドレス(testblog)/ブログのタイトル/メールアドレス
を入力してテストブログを新規作成します。

作成したブログのドメイン名をクリックすると設定画面が表示されます。
設定後はこんな↓

1

パスのところはデフォルトだとwordpress-mu284/ってなってますが、サブドメイン直下を公開URLとしたいのでtestblogとtestblog2の場合は空欄にします。


wp-config.phpを編集


ここまでで、
ブログ1 http://digital-assist.net/wordpress-mu284/
ブログ2 http://testblog.digital-assist.net/
ブログ3 http://testblog2.digital-assist.net/
以上3ブログの表示は完了です。

http://digital-assist.net/wordpress-mu284/

上記ブログの管理画面へのアクセスも可能になりました。

ただここで大問題!ここから今日の1日を費やした壮絶な格闘が始まりました。

http://testblog.digital-assist.net/


http://testblog2.digital-assist.net/

上記2つのブログの管理画面がどうしても表示されない!

ログイン画面は表示されますが、正しいユーザー/パスワードを入力しても同じ画面にリダイレクトされてしまう・・
なぜ?なぜなの?

下記ページの内容でようやく解決しました。
WordPress MU ブログディレクトリの変更
上記ページを参考にwp-config.phpの表記を変更して解決しました。

■変更前
$base = ‘/wordpress-mu284/’;
define(‘DOMAIN_CURRENT_SITE’, ‘digital-assist.net’ );
define(‘PATH_CURRENT_SITE’, ‘/wordpress-mu284/’ );

■変更後
$base = ‘/’;
define(‘DOMAIN_CURRENT_SITE’, ‘digital-assist.net’ );
define(‘PATH_CURRENT_SITE’, ‘/’ );

ようやくこれで各ブログの管理画面にもアクセスが可能になりました。

最後に777で設定したパーミッションを戻してとりあえずインストール完了です。


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8月 24 , 2009 | Posted by admin | In: 雑記

オープンソースカンファレンス2009 Nagoyaにいってきた

こんな自分がいって講釈たれていいものかと思いつつ、新幹線の始発にのっていってきました。
参加したお題はこれ↓
地域系勉強会パネルディスカッション【2コマ連続】


どんな形で勉強会やってるの?っていうプレゼンが第一部。
質疑応答が第二部です。

プレゼンは持ち時間5分と言われているにもかかわらず、かたっくるしくて、しゃべりすぎなプレゼンをしてしまいました。
途中で腕時計みたらもう7分経過してた・・ありえない。

ちょうどタイムリーにこんなエントリがありました。
もっとはやくこういうの読んでいればよかったなぁぁ
WISH2009のプレゼンをどう作ったか?

第二部はなんとか緊張もとれて、日本一ゆるい勉強会というコンセプトを伝えられたのではないかと思います。

同じような志をもった方々に触れて、月並みですがなんていうかこう、意欲がわいたっての?
元気でました。感謝。


やっぱぎこちないか・・

やっぱぎこちないか・・




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8月 3 , 2009 | Posted by admin | In: flash

携帯flashサイト

あまりの制限の多さと自分の無知に、もう2度とやらないぞ(このへんは潔い)と誓った携帯サイト用のflashコンテンツについてつまったところをまとめておきます。
まだローンチしてないけどね・・
ナレッジにもならないような基本的なことばかりですが、覚え書き。
flashコンテンツつくる仕事をしてて、なんとなく携帯flashつくる仕事をうけて、なんとなくな自分が心底嫌いになったという人が少しでも減りますように・・

だもんで基礎の基礎です、そんなことも知らなかったのか!!とか言わないように。
だってほんとに知らなかったんだもの。

外部データを取得するにはクリックが必要

与件のひとつにベースのswfはひとつだけど、更新が可能なように外部データを参照する仕組みにせよというのがありました。
りょーかい。
できると思ってた勝手に。

できないんだね。。。仕様なんだね。
まー携帯ということですから、PCブラウザみたいに勝手にデータをあれこれロードされては困るというのは確かにわかる。

できないとわかったとき自分の書いた見積もりのあまりの安さに涙がでてきました。

結局swfmillだったかな?
ベースとなるswfを元にサーバサイドでswfを生成する仕組みが入ることになりました。

再生モードによる違いを最低限しっときましょう

すげー簡単に考えると以下のようなかんじかと(間違ってたら誰かおしえて)
■インライン再生モード
flashバナー
タグでhtmlに記述

■インタラクティヴ再生モード
flashサイト
swfへの直リンク


今回のはボタン制御でflash内のいろんなシーンに飛ぶというコンテンツなんで後者です。

画面サイズには気をつけましょう

インタラクティヴ再生モードの場合、携帯画面上ではフルスクリーンで表示されるわけです。

そこでまず必要になる情報が画面サイズです。
まずよくサイトとかにのってる画面サイズは、画面全体なんで、flashコンテンツを再生できる領域ではないことを理解しましょう。
例えば僕の携帯はSH703Iなんです(いまだにこんな古いの・・)
画面サイズは240ピクセル × 320ピクセル。

壁紙だったらこのサイズでつくれば問題無し。
だけども携帯サイトをブラウズできる領域は上部の電波表示や下部のナビゲーション部分をひっこぬく必要があります。
で、ぼくのは240ピクセル×240ピクセルになるです。

なんで仕様通りのサイズでつくってんのに、左右に隙間ができて文字が小さくなるのか理解できませんでした。
単純に縦の幅が収まらなくて小さくリサイズされてたわけです。

で、自分用の携帯ではよい。
けれどもっと大画面の携帯が巷の主流。
さてどうなるか。

上部にすきまができるのね・・・

どうやら携帯は自分の画面サイズの縦よりムービサイズの小さいコンテンツはセンタリングして表示するみたい。
ということで240ピクセル×240ピクセルのコンテンツを240ピクセル320ピクセルの表示領域を持つ携帯で表示した場合、上部にすきまが40ピクセルできるです。
下部には隙間ができないのは、コンテンツが実際にはもっと長いから。
余白部分はなにも存在しないのではなく、コンテンツがあれば表示される。
例えば240 320の両者に対応するコンテンツを作るには、天地の40ピクセルにどうでもいいようなものしかおかないようにして、320の場合は-40ピクセルswf内のコンテンツを上にずらせばよい。
そうすれば同じ見栄えにはならないけど、空白はなくなる。

結論としては、
1.画面サイズごとに異なる縦幅のムービーサイズを持つswfをつくって機種により振り分け
2.画面サイズをswf呼び出し時にプログラムで取得してswf内に縦幅横幅を変数としてを動的に格納→変数の値によってコンテンツを上にずらす
3.そもそもそんな予算は元からないし、1機種向けにしかつくれないといってあるので無視

のどれかを選択する必要があります。

僕のだした結論は、皆さんもうご理解いただいているかと思いますが・・


3です。



できませんこの予算じゃ・・あきらめてよ。

スクロールの制御は大変


途中の仕様変更でコンテンツ量がとても縦240なんかに収まるはずがなくなりました。
しょうがないので下記を参照にスクロールの仕組みを実装しました。

■ケータイFlashで縦スクロールするページを作ってみよう
http://www.plusmb.jp/2008/11/28/1368.html

参照サイトは空のボタンをレイアウトしてカーソル位置を動かしているだけなんですが、今回のボタンはマウスオーバーイメージも用意しなくちゃならない。
マウスオーバーイメージはtelltargetでon/offさせればいいか。まーなんとかなるかと思ったら次はこんな問題。

telltargetアクションの制限


空のボタンから全部のボタンのon/offをtelltargetでアクションさせようとしましたが、一度にtelltargetできる個数に限界があるらしいです。
うまく動作せずでした・・(やり方がいけないだけかもしれないけど)
というわけで、ステージに配置されたボタンインスタンスが動作しなくちゃいけないし、スクロール制御用に空のボタンも用意しなきゃいけないし。。
今回のコンテンツは、1つのswf内に複数のシーンが存在してシーンごとにコンテンツの縦の長さもことなるので、スクロール位置の制御がデリケートなこと・・
ドコモのimenuのようにボタンが隙間なく配置されているようなレイアウトならまだ簡単だったと思うけど。

スクロールだけでまるまる2日は悩んでた・・

できることなら画面内ですべてのコンテンツが表示できるような内容にしてもらいましょう。

文字サイズ


最初に書いたように今回のswfは外部テキストを参照してダイナミックテキストに読み込む形が与件な訳です。
(外部テキストは頓挫したけど)
ダイナミックテキストには当然等幅フォントを指定していれこむわけですが、そこでサイズの問題が発生。
どうやら機種ごとにもってるフォントサイズが違うみたいなんですね。

等幅フォントの文字サイズの最小値って僕の携帯だとどうやら12ピクセルみたい。
10ピクセル指定とかは12ピクセルになっちゃいます。
見出しは12ピクセル指定/本文は10ピクセル指定とかにしてデザインしてたものが全部同じフォントサイズになって・・
10ピクセルのテキストエリアの背景に吹き出し画像をレイアウトするデザインだったので、吹き出し内に文字がはいらず、すべてデザインし直しました・・・

フォントの見え方も注意です。



とりあえず思いついたところはこんなかんじですが、もう3ヵ月もこんなん繰り返しているので忘れているのもあるかも。


これだけは声をだして言えます。簡単に手をだしちゃならなーと。

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7月 28 , 2009 | Posted by admin | In: 雑記

セキュリティー

winのネットブックにはいってるセキュリティーソフトはカスペルスキーです。

前はウィルスバスターを使ってましたが、検知能力が貧弱すぎるようなんで今はずっとカスペルスキーなわけです。

ただ、こいつがどうにも調子が悪い。

症状1
頻繁に定義データベースが壊れる・・

症状2
windowsがセキュリティソフトが動いてないよってアナウンスしてるのに、カスペルスキーが安全ですとか平気で抜かしていることがよくある。

ネットブックだからなの?


定義データベースの件は頻発するのでほんとにカンベンして欲しい。
定義データベースをしょうがなく更新し直しているうちに、また壊れたと言われる。もううんこ。

だもんで重要なデータとかメールの送信とかは極力winマシンではしません。
よくセキュリティソフトによる速度低下で生産性が落ちるのがストレスとか言いますが、
定義データベースが壊れたなんてしょっちゅう言われたら、生産性とかより前に起動できませんよ・・・

誰か対処方法しらないかしら。

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7月 27 , 2009 | Posted by admin | In: movabletype

一覧画面をページ分割するPageButeプラグイン

たまにはまじめなポスト。

movabletypeをcms的に使う際、一覧画面にエントリーが多くなることがあります。

でも動的なサイトにはしたくない。そんなときPageButeプラグインが便利です。

(動的ページにすると、mtifとかがなんかうまく動かなかったりするので、静的にしたい。俺だけか・・)

ページ数があまりに多くなりすぎると問題ですが、500とか1000とかいかなければ問題ないと思います。

で、覚え書き。

まずコンテンツ部分はこんな。

<MTPageContents count=”10″>
<MTEntries lastn=”100″>

<MTIf name=”__odd__”>
<div class=”voicelist_left clearfix”>
<$MTInclude module=”ブログ概要”$>
<div class=”bottom”><img src=”/img/second/back_voicelist_bottom.jpg” /></div>
</div>
</MTIf>

<MTIf name=”__even__”>
<div class=”voicelist_right clearfix”>
<$MTInclude module=”ブログ概要”$>
<div class=”bottom”><img src=”/img/second/back_voicelist_bottom.jpg” /></div>
</div>
<br style=”clear:both;” />
</MTIf>

<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<MTPageContents count=”10″>は10件ごとページ分割してねと言う意味。
<MTEntries lastn=”100″>はデフォルトだと一覧は10件しか表示しないので、なんも指定しないとページがあってもカウントされないので。
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
もうこれはお約束でワンセット。こまいかいことはわからんでもいい。そんなかんじ。
今回は、左右で異なるスタイルシートをあてたかったのでif分で分岐してます。
<MTIf name=”__odd__”>は奇数のエントリー
<MTIf name=”__even__”>は偶数のエントリーで処理されます。

次にナビゲーション部分はこんなかんじ。
<MTSetVarBlock name=”pagecount”><$MTBlogEntryCount$></MTSetVarBlock>
<MTIf name=”pagecount” gt=”10″>
<div class=”sub_navi”>
<MTIfPageBefore>
<p class=”btn_back”><$MTPageBefore delim=”<img src=”/img/share/btn_back.png” class=”png” />”$></p>
</MTIfPageBefore>
<MTIfPageNext>
<p class=”btn_next”><$MTPageNext delim=”<img src=”/img/share/btn_next.png” class=”png” />”$></p>
</MTIfPageNext>
</div>
</MTIf>
delimのところは、書き出したいボタン画像をまるっといれこみました。
<MTSetVarBlock name=”pagecount”><$MTBlogEntryCount$></MTSetVarBlock>
<MTIf name=”pagecount” gt=”10″>
上記はブログのエントリー数をカウントして、11件に満たない場合は、ナビゲーションは表示しないようにしました。

配布元サイトだとmtifと組み合わせても動かないと書いてあったけど問題なく動作してるみたいです。

以上おしまい。

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コメント

  • yama: 久しぶりに見たら、いっぱい書いていてびっくりです。 また、時々お邪魔しますので、がんばってください!
  • kanaki kinkana: いつもお世話になってます!私のほしい情報がまてめてドカンとこちらに置いてありました!じっくりとちびちびとお勉強の参考にさせていただきます!お邪魔しました!
  • admin: muchicoさん 内容なくてごめんなさい。 どうにも筆がすすみません。 まずは継続です。そのうちはじけます。きっと。
  • muchico: えへへ、まとめ読みです。 あしあとぺタリ。 楽しく読ませて頂いております。 頑張って下さい。目指せアルファブロガー。

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